上海旅行(豫園(よえん)のお店)
上海では、毎日町中を散策してまわりました。
植民地時代に建てられた、美しい西洋建築が
特に川沿いの地区に多く残されています。
川の向こうには「上海タワー」がそそり立っています。
まるで映画の舞台にでも立っているような、美しい景色でした。
上海の観光名所に「豫園(よえん)」という庭園があります。
こちらは上海市内の一日観光コースなどでも
だいたい組み込まれている、観光客でいつもにぎわっている場所です。
中国風の赤い建物と、池があるのですが
それよりも、とにかくまわりのお店の方が
きらびやかで活気があります。
小龍包で有名なお店や、お茶屋さんもありました。
こちらで「焼き小龍包」を食べました。
日本の夜店でよく見る、「お好み焼き」の屋台のようなお店で
大きな鉄板の上に、四角い厚揚げのような
焼き小龍包が並んでいます。
お味は、香ばしいのですが油っこくていまいちでした(涙)
もうひとつ、「大きな小龍包」を食べました。
料理名は忘れてしまったのですが
日本で言う所の「肉まん」のような見た目でした。
せいろに入って出てくるのですが
なぜかその「大きな小龍包」の中心に
ストローが刺さっています(笑)
どうやら、大きすぎて一口では食べられないので
皮の中にたっぷりはいった「肉汁スープ」を
ストローで吸うみたいです。
猫舌のわたしには、これがめちゃめちゃ大変でした…。
熱々のスープをストローで吸うのは、危険すぎです(苦笑)
唇をヤケドしながら、必死に食べました(涙)
お味は、普通の小龍包より美味しかったです。
飲食店以外にも、豫園のまわりには
「はんこを彫る」お店や
「切り絵をしてくれる」お店など、
職人さんがいろいろなお土産物を売るお店が並んでいました。
わたしはちょうど欲しかったので
フルネームのはんこを掘ってもらいました。
大理石みたいな柄の石に、職人さんは
サクサクと10分くらいであっという間に彫り上げてくれました。
文字もはんこの書体らしいいい感じで、
職人さんの腕前はなかなかのモノでした。